2019年バレーボールネーションズリーグ男子大会(3)

こんにちは、池田大輔です。

全日本男子バレーは東京ラウンドとブルガリアラウンドを終えました。

東京ラウンドは初日こそアルゼンチンにストレート勝ちしたものの、続くブラジル・イランにはストレート負けを喫しました。

この時点で2勝4敗となり、各メディアや世論から様々な意見が飛び交いました。

特に、バレーボールマガジンは厳しい記事を書いています。

ブルガリアラウンドでは、東京ラウンドでの雪辱を果たす結果となりました。

イタリアは3ー1で敗れましたが、ブルガリアとオーストラリアにはフルセットの末、見事に勝ち切ってくれました。

東京ラウンドでの厳しい意見が飛び交う中、気持ちを切り替えて、立て直しを図る全日本男子バレーに、私は敬意を表したいです。

ネーションズリーグはまだ続いていますので、頑張っていただきたいと思います。

応援しています。

私の安全運転(10)信号の進み方

こんにちは、池田大輔です。

皆さんは交差点で信号があるとき、どういう運転をしていますか?

最近、よく目撃するのは、赤信号にもかかわらず進行していく車です。

信号の定義を再確認すると、「青信号は進んでもよい」「黄色信号は安全に停止できない場合に限り進んでもよい」「赤信号は進んではいけない」となります。

青信号はわかりやすいです。

青信号にもかかわらず、止まりたい人はいません。

止まっていたら、逆に迷惑をかけてしまいます。

赤信号もわかりやすいです。

赤信号にもかかわらず、進みたい人はいません。

厳密に言うと、進みたいけど、事故や違反になるから、我慢して止まります。

厄介なのは、黄色信号です。

黄色信号は基本的に止まれです。

赤信号だと思って良いです。

ただし、青信号から黄色信号を経ずに、いきなり赤信号にされたら、ドライバーはびっくりして急ブレーキせざるを得ません。

余計、事故になります。

事故にならない為に、安全に止まってもらいたい為に、ワンクッション置いているのです。

ところが、黄色信号を青信号だと思って、さらに加速して突っ込んでいく車がいます。

黄色信号を青信号の延長だと思っているのです。

しかも、信号のかなり手前から加速して行きます。

十分に減速する距離はあるにもかかわらずです。

黄色信号で進行して良い場合は、安全に停止できない場合のみです。

具体的には、急ブレーキをかけないととまれない場合や、ブレーキをかけても交差点内で止まってしまうような場合です。

停止線を超えてしまう場合も、思い切って行った方がよいです。

停止線を超えて待機していると、曲がってきた対向車が曲がり切れない事態となります。

私は、交差点ではとりわけ信号の色の変化に注意して進行しています。

私の安全運転(9)極力バックはしない

こんにちは、池田大輔です。

私は仕事がら、ほぼ毎日車を運転しています。

一回の運転で、一度もバックをしないことは、ほぼ不可能に近いことだと思います。

特に駐車する際は、切り替えしの為にバックを使います。

ただ、私は極力バックは使わないようにしています。

そもそも、車はバックするように設計されて作られてはいません。

あくまでも、前を向いて走るためです。

最近では、トラックやバス、乗用車にもバックモニターが標準装備されています。

バックモニターによって、真後ろが見えるのは確かに便利です。

安全性も向上します。

ただ、完全に安全とは言い切ることは出来ません。

バックモニターがある人は、バックモニターに頼り過ぎることがあります。

モニターで見るのと、実際に窓を開けて自分の目で見るのとは感覚が異なります。

まだ十分に距離があると思っていたら、目視したら意外となかったということもあります。

私の車はバックモニターが付いていません。

ですから、左右のミラーとルームミラーでバックします。

場合によっては、適宜降りて、車の真後ろに何かないか確認します。

そして、必要以上にバックはしません。

切り替えせる位置まで下がったら、ドライブレンジにギアを変えます。

既に切り替えせるのに、それ以上後退する必要はないからです。

後退は前進よりも死角が多く、思っているよりもかなり危険な動作です。

私はやむを得ない場合に限りバックすることにしています。

ブログ開始から2ヶ月半経過

こんにちは、池田大輔です。

昨日は私が住む越谷市は終日大雨でした。

今日は一転して快晴で、とても気持ちが良い気候です。

昨日で私がブログを開始して2ヶ月半が経過しました。

実は、おかげ様で半月ほどで、最初の二ヶ月を上回るアクセスがありました。

2019年4月 25

2019年5月 15

2019年6月現時点 32

ブログは読まずに、たまたまアクセスだけしてしまったのかもしれないです。(笑)

それでも、私は嬉しいです。

訪問していただいた皆様、ありがとうございます。

感謝しております。

私のブログが、読んでいただいた方の人生に、少しでも寄与できたら嬉しく思います。

これからも、気軽に立ち寄ってください。

私の安全運転(8)譲ってもらったら感謝の合図を送る

こんにちは、池田大輔です。

今日は青天白日です。

まさにドライブ日和です。

私は車を運転する際、なるべく車間距離を取り、車線変更は控えています。

もちろん、私も必要があれば進路変更や車線変更はします。

ただ、私は譲っていただいた時は、御礼や感謝の合図を送るようにしています。

後続車がいない場合は合図を送ることはありませんが、来ている場合は必要に応じて、適宜合図を送ります。

明らかに譲っていただいた時はもちろんですが、後続車との距離が離れていても、私が進入することによって、後続車にブレーキをかけさせてしまう場合は合図を送るようにしています。

優先道路の走行を妨げてしまうからです。

これは車線変更に限らず、交差点で右折時に譲っていただいた時も同じです。

相手が優先にもかかわらず譲っていただいた時は、「ありがとうございます。」という気持ちを込めて合図を送っています。

私の合図の仕方は、後続車へはハザードを点滅させ、前方車へはパッシングや会釈、手をあげたりしています。

稀に、クラクションを鳴らす時もあります。

やり方は様々ですが、大切なことは、御礼や感謝の気持ちを表すことです。

普段、走っていると、強引に割り込みしておきながら、何も合図を出さない車がいます。

そういう車は、自分が優先だと思っているか、譲って当たり前だと思い込んでいるのです。

合図を出さないからといって、「なんで合図を出さないんだよ!」と怒ることはありませんが、私は譲っていただいた時は、感謝の気持ちを伝えることが大切だと思います。

公共の道路は、自分だけのものではなく、みんなのものなのです。

私の安全運転(7)無闇に車線を変更しない

どうも、こんにちは。

池田大輔です。

私なりの安全運転の心得第7は、みだりに車線変更はしないことです。

都内は二車線道路が多いです。

中には三車線以上の道路もあります。

地方でも主要幹線道路は二車線以上が多いです。

私はなるべく車間距離を取る運転をしますので、車線変更してきた車によく前方に入られます。

前方に入ってくるのは構わないのですが、しばらくすると、また元いた車線に戻っていくのです。

稀に、左右ひっきりなしに車線変更をしながら走行する車も見かけます。

針で縫い目を縫うような走り方です。

やっている本人は、さもご満悦です。

目的地に辿り着く時間をショートカットできたと思い込んでいます。

実際は、たくさん追い越しをしようとなかろうと、到着する時間はそんなに変わりません。

歩行と走行くらいにスピードが異なる場合は、時間は短縮されますが、車という同じカテゴリーならほとんど変わらないのです。

さらに、みだりに車線変更をすると事故のリスクを高めます。

また、車線変更をすることにより後続車にブレーキアクションを与えます。

1台がブレーキアクションをすると、さらにその後続車もブレーキアクションをかけます。

こうして、たくさんの車のスピードを減速させてしまうのです。

渋滞の原因の一つに、このブレーキアクションの連鎖があります。

最後尾の車両は徐行運転になってしまうのです。

私は以上の理由により、できるだけ車線変更はしないようにしています。

私の安全運転(6)ゆっくり減速する

こんにちは。

池田大輔です。

私は車を運転するときは、日々、安全運転に努めています。

私の安全運転(5)で、私は加速や発進をするときは、ゆっくり加速すると述べました。

今回は制動についてです。

私は加速と同様、減速もゆっくり行います。

どれくらいゆっくりかと問われれば、加速と同じくらいの時間をかけて減速します。

具体的には、例えば、後ろの荷台に荷物があるとして、煮崩れして倒れないようにゆっくり減速していきます。

ゆっくり減速することにより、後続車から追突されるリスクも軽減されます。

できればポンピングブレーキをかけると、なおいいと思います。

私は早めにブレーキをかけて、距離を十分に使いながら制動をかけるようにしています。